東京23区の古民家情報満載!
築100年以上

オフィス移転
オフィス移転ならお任せ
賃貸
オススメ賃貸情報
賃貸
探してる賃貸情報がきっと見つかる
ウィークリーマンション 東京
東京近郊のウィークリーマンション
新築マンション 大阪
大阪のオススメ新築マンション
投資物件
お探しの投資物件が見つかる
マンション経営
やってて良かったマンション経営
港区 賃貸
賃貸を港区でお探しなら
目黒区の家賃相場
目黒区の家賃相場は?

ブックマークに追加する

サイトイメージ:東京23区の古民家情報なら「築100年以上」

古民家の歴史

現在日本に残る最も古い古民家と考えられるのは、いずれも兵庫県に所在する箱木家と古井家で、既に江戸時代から「千年家」(せんねんや、千年前の家)と呼ばれていました。
実際はさすがに千年は経っていないが、建立は室町時代にさかのぼるものと考えられています。
いずれの古民家も国の重要文化財です。

* 箱木家住宅(箱木千年家、兵庫県神戸市北区山田町)

* 古井家住宅(古井千年家、兵庫県姫路市安富町)

江戸時代初期の古民家は近畿地方を中心に多数残っています。
中でも、第二次大戦以前に古民家として初めて(旧)国宝に指定された次の2件の民家が知られています。
(1950年の文化財保護法施行後はいずれも重要文化財)

* 吉村家住宅(大阪府羽曳野市) - 1937年重要文化財(旧国宝)指定

* 小川家住宅(二条陣屋)(京都府京都市) - 1944年重要文化財(旧国宝)指定

一般に関西方面が経済的先進地域であり、古民家にも技術的、意匠的に優れたものが多いです。
関東では韮山代官、江川太郎左衛門の屋敷として有名な次のものがあります(重要文化財)。

* 江川家住宅、韮山役所(伊豆の国市)

一部に中世の部材も使われているといわれています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』